人生道場11


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 中国は念願の北京五輪を終え、1978年に始まった改革開放政策
の成果を世界に誇示した。だが五輪の民族的高揚感の中で政治
や経済などの矛盾が噴出、国のあり方が改めて問われている。
 とはいえ、個人的には中国の大きさを感じずにはいられなかった。
 
なんか中国にふれたぁ~いってことで・・・・・。
 私の愛読書の三国志(横山光輝)を再び手に取り読んでしまった。
 三国志とは劉備、曹操、孫権を中心とした魏呉蜀の国取りバトル
物語だ。驚くことに、この壮大な物語は、日本でいうと邪馬台国の
卑弥呼の時代である。
 当時の日本と中国の文明レベルの違いに度肝を抜かれる。
 もしその差をキープしたまま現代にいたっていたら、今頃中国では
タイムマシーンくらい発明されていたんじゃないかと思う。
 三国志を読んだことがない人は、難しく感じられるかもしれない。
 実際には、ドラゴンボールや北斗の拳を凌ぐ長編バトルマンガだ。
 それもノンフィクションだ。
 VS馬超の一騎討ちは悟空VSベジータ、関羽VS黄忠の一騎討ち
は悟空VS亀仙人てな感じでみれる。
 
私の好きな馬超なんかは、北斗の拳でいうと元斗皇拳伝承者ファルコ、
ベルばらでいうとオスカルだ。
そうみると三国志も面白そうに感じないっすか!?
 
一度読んだら結構はまりますよ。ぜひ読んでみてください。
 


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