人生道場23
7つの習慣 スティーブン・R・コビィー
この本にかなり影響を受けています。
この中で時間管理のマトリックスと
いうのがあります。
4つのマス(マトリックス)をそれぞれ、上下に
(重要)(重要でない)と分け、さらにマトリックス
を左右には(緊急)(緊急でない)に分け、4つの
仕事の領域を形成することを形成することを
提唱しています。
この方法で、どの領域で仕事をしているか、どう
領域を変えるかの戦略を見ることができます。
ここから今の自分の仕事の領域を考えてみます。
第1領域
緊急で重要。
ここは問題や危険領域と呼ばれ、多くの人はこの
領域に溺れてしまって、疲れている。
(例えば、工程管理、クレーム処理、事故、工期の
ある現場)
第2領域
緊急でないが重要である。
最も効果的な自己管理の領域です。
(人脈つくり、営業戦略会議、長期的計画、新規事業
の準備、人生の目標をきめること等)
誰もが大切を理解しているが、緊急でないからいつまで
も手がつけられない領域。
第3領域
緊急であるが重要でない。
この領域の人は反応的であり、他の人の
優先順位に振り回させる。効果的な人は
重要でないこの領域にこない。
(突然の来客、電話対応、中身のない会議等)
第4領域
緊急でなく、重要でない。
第1領域の息抜きの場所。
生活の向上のプラスにはならない。
(暇つぶし、内容のない会合、単なる遊び)
わたくしの場合は、将来の会社や自分の
目標を考えると、第2領域にフォーカスしていく
よう努力しました。
みんなには大変な仕事をしてもらってますが・・・
みなさんもタイムマネジメントを1度考えてみて
はいかがでしょうか。
目標を