100年モノのトビラです
今回、ご依頼をいただいたのは建具の補修。
ごらんのとおり、破損してます。このままでは隙間風で寒いしプライバシーも
守れません。早急に直さなくては!
お客様に伺ったところ、なんと100年は前の建具であろうとのお話。
確かに引き取りに伺った建物は重要文化財クラスの雰囲気が漂っていました。
破片の継ぎ目を丁寧に削り合わせ、接着します。
継ぎ目をパテ処理し、100年モノの雰囲気を出すために塗料にあるモノを
混ぜて着色。古ぼけた感じに仕上がりました。
タニカワ